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活動報告

日本フェンシング協会 太田雄貴会長

2018/07/04

日本フェンシング協会の太田雄貴会長と、東京五輪成功に向けての日本の取り組みについてなどについて、対談を行いました。
本文は現代ビジネスのこちらで公開されていますので、ぜひご覧ください。

岸田 東京五輪まであと2年となりました。太田さんは5年前の2013年9月に、ブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会で日本のプレゼンターを務められ、東京五輪招致にたいへん尽力されました。改めて、その節はありがとうございました。

太田 当時のジャック・ロゲIOC会長が次期五輪開催地を「トウキョー」と発表した瞬間は、人生でいちばん興奮しましたね。僕はフェンシングの選手として銀メダルを獲得しましたが、その時の何倍も嬉しかったくらいです。あの感動が強すぎて、しばらく他のことには不感症になってしまいました(笑)

岸田 私もあの瞬間のことはよく覚えていますよ。安倍総理や東京五輪組織委員会の森(喜朗)会長と一緒に待機していましたが、決まった瞬間には思わず椅子から飛び上がって喜びました。
前回の東京五輪が開催された1964年当時、私は小学校に上がったばかりでしたが、いまでも日本中が熱気に包まれたあのときのことを思い出します。そんな一大イベントが再び東京で行われるという、歴史的瞬間に立ち会えて感激しました。

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