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活動報告

政策パンフレット発表記者会見

2019/06/10

 昨年の11月から今年3月にかけて、衆議院総選挙の際の公約を検証しました。その後、3月から公約作成委員会を組織し公約作成の作業チームを立ち上げ、参議院選挙に向けての公約作成作業に取りかかり、また各部会においては2か月以上の議論を積み重ね、それを作業チームにおいて重要項目の選別を行うなど、様々な作業を時間を掛けて続けて参りました。そして昨日の公約委員会・全部会長会議と、本日の政調審議会の議論を経て、この公約案がまとまりました。
 こういった取り組みに平行して、今回の参院選は特に、一人区などの地方での選挙が選挙全体の基数に影響を与えるという視点からも、地方の声を重視する取り組みを行いました。例えば地方政調会を開催したり、統一地方選挙後には3年ぶりに全国政調会長会議を行うなど、地方の声を汲み上げるよう心がけました。
 今回の選挙は、令和の時代になって初めて行われる国政選挙です。我々としては、新しい時代をどう切り拓いていくのか、どんな日本の姿を浮かび上がらせるのか、その国家像を見てもらい、そして判断して頂く、こういった選挙だと考えております。「令和時代の日本の姿を選ぶ」、こういうことを念頭に置いて公約作成を行いました。表紙の「日本の明日を切り拓く」というのは、その決意を込めさせていただきました。

 全体の構成についてですが、資料19ページ以降が「政策バンク」になっています。政策バンクは基本的には公約の本体です。各分野において議論となる様々な課題について、網羅的にしっかりと盛り込んでいます。そして政策バンクの中から特に6項目について、特出し項目として掲げました。「外交防衛」「経済成長と所得引き上げ」「安心安全社会保障」「地方創生」「復興防災」「憲法改正」、この6本の柱を立てております。
 これらの6つの角度から政策を進めることで、全ての柱のページに掲げているように、伝統とチャレンジという言葉をキーワードに、令和という新しい時代をしっかりと切り拓いていきたいと思っております。

(6月7日 記者会見より)


 

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