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経歴

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─平成30年3月現在─

昭和
32年1957
生まれ
昭和
57年1982
早稲田大学法学部卒業 (株)日本長期信用銀行入社
昭和
62年1987
衆議院議員秘書となる
平成
5年1993
第40回総選挙にて衆議院議員初当選

平成
9年1997
衆議院
遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会小委員長

遺伝子組み換え大豆を使用した食品への表示問題に取り組む。
自民党
青年局長

全国の45歳以下の自民党員のトップであり、若手議員の登竜門。また現在まで続く自民党と台湾との交流の窓口でもあり、日台議員懇親会の場での酒豪伝説は青年局時代の逸話である。
平成
10年1998
衆議院
議院運営委員会委員(議事進行係)

衆議院のみに置かれる伝統的な役職。議事の日程を議席から大声で議長に提案する本会議の花形。これも若手議員の登竜門と言われる。
平成
11年1999
政府
建設政務次官(第二次小渕内閣)
平成
12年2000
自民党
広島県支部連合会会長
政府
建設政務次官(森内閣)
自民党
商工部会長
平成
13年2001
自民党
経理局長

経理局とは党のお金に関することを担当する部署であり党と業界団体などとのパイプ役でもある。
岸田文雄は「自民党の歴史で5本の指に入るぐらい」長期間務めた。
政府
文部科学副大臣(小泉内閣)

民間出身の遠山敦子大臣を補佐し、行政や国会などで広く活躍する。
池田小事件ではいち早く現場に入り陣頭指揮を執り、またH2Aロケットの発射成功を見届けるなど現場主義を徹底した。
平成
16年2004
自民党
経理局長(再任)
平成
17年2005
衆議院
厚生労働委員長
平成
19年2007
政府
内閣府特命担当大臣(第一次安倍改造内閣)
(沖縄及び北方・国民生活・科学技術政策・再チャレンジ・規制改革担当)
平成
20年2008
政府
内閣府特命担当大臣(福田内閣)
(沖縄及び北方・国民生活・科学技術政策・規制改革担当)

現場主義を掲げ、沖縄及び北方担当大臣として離島地域に数多く訪問し、科学技術担当や国民生活担当・規制改革担当・再チャレンジ担当など、「食卓から宇宙まで」をキャッチコピーに幅広い政策を一手に引き受けた。
政府
消費者行政推進担当大臣(福田内閣)

これまでの産業振興官庁だった中央省庁に対し、消費者のための行政、消費者庁新設という大改革を実現する。
政府
宇宙開発担当大臣(福田内閣)
自民党
消費者問題調査会長・道路調査会副会長兼事務局長
自民党
団体総局長
平成
22年2010
自民党
広島県支部連合会会長
平成
23年2011
自民党
国会対策委員長

野党自民党として国会論戦の総指揮官を担い、政府与党民主党の姿勢を激しく追求して、解散総選挙のみちすじを立てる。
平成
24年2012
その他
宏池会会長

池田勇人総理が創立した自民党で最も歴史のある名門派閥。池田勇人・大平正芳・鈴木善幸・宮沢喜一の4人の総理を輩出。古賀誠前会長から引き継ぎ、第9代宏池会会長に就任。
政府
外務大臣(第二次安倍内閣)
平成
25年2013
政府
外務大臣(第二次安倍改造内閣)
政府
外務大臣(第三次安倍内閣)
平成
27年2015
政府
外務大臣(第三次安倍改造内閣)
政府
外務大臣(第三次安倍第二次内閣)

史上初日英・日露2+2、日韓合意、G7広島外相会合、オバマ米国大統領広島訪問、SDGs(国連持続可能な開発目標)、地方を世界へプロジェクトなど。連続期間として戦後最長の4年8ヶ月の在任期間。記録にも記憶にも残る歴史的外交を実現。
平成
29年2017
政府
防衛大臣(兼任)

憲政史上初の外務大臣・防衛大臣(防衛庁長官)の兼務。北朝鮮によるミサイル危機にもそつなく対応。日本の安全保障のレベルの高さを内外に示した。
自民党
政務調査会長

自民党の政策責任者であり、いわゆる党三役のひとつ。ジャンルを問わずあらゆる方面の政策や情報が集まる。
岸田 文雄(きしだ ふみお)
  • 昭和32年7月29日生
  • 衆議院議員 自由民主党
  • 広島県第一選挙区(広島市中・東・南区)
  • 当選9回(初当選以来選挙区連続当選)
【現職】
  • 自民党政務調査会長
  • その他宏池会会長
岸田文雄氏

その他の活動情報