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 vol.Special 02
 ■ 内閣府特命担当大臣に就任
 ■ 大臣視察
 ■ 内閣府特命担当大臣岸田文雄の多忙なる一日

 ■内閣府特命担当大臣に就任
 
 平成十九年八月二十七日、文雄代議士は安倍改造内閣にて内閣府特命担当大臣として初入閣を果たしました。担当は、沖縄及び北方対策・国民生活・再チャレンジ・科学技術政策。規制改革です。
 
 さっそく文雄代議士は、組閣した次の週に沖縄入りし視察を行い、またその次の週には北海道に北方領土の視察に飛ぶなど、意気込みを前面に出し大臣としての仕事に当たりました。
 しかし、残念ながら安倍改造内閣は組閣して約一ヶ月で幕を閉じてしまいます。文雄代議士も、大臣としては一旦ここで終わりという形になりました。
 次の総理大臣には福田康夫総理が就任され、文雄代議士は再び内閣府特命担当大臣を拝命しました。形としては二度目の大臣ということになります。
 
 沖縄の問題、そして北方領土の問題は、国民の間でも特に注目の高い問題を抱えている分野です。
 沖縄の在日米軍基地問題は日本が抱える最重要課題のひとつです。これは外交問題でもあり、同時に沖縄の方々の生活に直結する問題でもありますので、国民全体の利益を考えながら、沖縄に暮らしている国民の生活を守ることも考える必要があり、一朝一夕ではいかない問題です。こうした関係者の意見を集約し調整する役割を担っているのが沖縄担当大臣であり文雄代議士のリーダーシップに高い期待が寄せられています。
 
 北方領土問題も同様に様々な事情が絡み合っている問題です。外交問題であると同時に元島民の方々の生活の問題でもあります。現場主義を打ち出している文雄代議士は北方視察を迅速に行い、この問題に全力を尽くす決意を新たにしています。
 
 国民生活担当は、国民の生活に密着している問題、例えば福祉や高齢者の問題、また消費者問題など様々な分野の国民生活全般に渡る分野です。
 文雄代議士は「消費者基本法」の制定に中心的な役割で尽力されてきた事からも、元々この分野は高い造詣を持っています。特に「国民生活」という担当は、文雄代議士が大臣に就任したときに新設された担当であり、文雄代議士の専門家としての手腕に総理からも高い期待を持たれている裏付けとも言えます。国民一人一人が日々の生活の中で、新の豊かさを実感できるような社会を実現に全力を傾けています。
 
 科学技術政策は日本の将来を左右する重要な問題と言えます。資源の乏しい日本においては技術力こそが世界を牽引できる力となります。この分野は文部科学副大臣時代の担当分野でもあり、その経験を下に一層の科学技術立国のより強力な推進に文雄代議士は取り組んでおられます。
 
 規制改革は構造改革を進める観点から様々な規制を改革していく担当です。一言に規制改革と言ってもその分野は全ての省庁にまたがります。経済関係は経済産業省、道路や運輸に係る問題は国土交通省、廃棄物やリサイクル等は厚生労働省などと広範囲に渡る規制改革を進めていくため、担当大臣がリーダーシップを発揮する必要があり、文雄代議士の手腕に期待がかかります。
 
 まだ文雄代議士が大臣に就任してから二ヶ月しか経っていません。またその中には安倍総理辞任に伴う政局の混乱時期もありましたので、実質的に職務に就いている期間はそう多いとは言えませんが、福田内閣最年少という若さと、今までの確かな実績により、これからの大臣としての文雄代議士の活躍に、大きな期待と注目が寄せられています。

■ 大臣視察
 文雄代議士は大臣就任後、「岸田大臣室の心得」を定めました。その中のひとつに「現場主義」というものがあります。
 安倍改造内閣で初入閣してから、すぐ次の週、文雄代議士は沖縄に飛び、現地視察を行いました。さらにその次の週には北海道に赴き北方視察を敢行します。
 文雄代議士は、現地の現場の人に話を丁寧に聞き、現場にとっていま一番大切なのは何かを知る、「現場主義」を自らに科し、積極的に視察を行っています。
 ここでは、その一部をご紹介いたします。

  
 

 
 

 ■ 内閣府特命担当大臣岸田文雄の多忙なる一日
 

 
  内閣府特命担当大臣として日夜、東方西走している文雄代議士ですが、ここではそんな多忙な毎日の中の、ある一日をご紹介したいと思います。
 
 大臣の仕事と言うと、まずは閣議を思い浮かべる人も多いでしょう。閣議は、内閣総理大臣及びその他の国務大臣で構成される内閣の意志決定を行う合議制の会議です。閣議には、「定例閣議」「臨時閣議」等があり、定例閣議は毎週火曜日と金曜日に、臨時閣議は必要に応じて開催されます。十月五日は金曜日ですので、定例閣議が朝行われました。
 閣議は原則非公開です。よって慣例的に閣議の概要を記者会見にて発表することになっています。文雄代議士も閣議の後に記者会見に臨んでいますね。
 
 大臣になると国会でも出席する会議が増えます。一般的な議員の場合、基本的には衆議院または参議院で所属する委員会と本会議のみに出席することになりますが、大臣の場合は、衆議院の本会議はもちろん、大臣の担当委員会と予算委員会に出席しなければなりません。文雄代議士の場合、担当委員会は「内閣委員会」と「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」となりますが、他の委員会において、例えば科学技術関係での文部科学委員会など、大臣の出席を要請されることもあります。
 そして大臣の場合、衆議院だけではなく参議院の本会議や予算委員会、各委員会にも出席しなければなりません。それだけで出席する委員会が倍増してしまう計算になります。
 
 十月五日は、閣議と参議院本会議で一日のほとんどを費やしていますね。
 
 後の時間は、役所において会議や打ち合わせ、来客などで埋まっています。特に文雄代議士の場合、担当がとても多く、さらに安倍内閣の時に肩書きとして存在していた「再チャレンジ」も、担当としては文雄代議士が扱っていますので、それだけに打ち合わせ等も内容が多岐にわたります。
 この状況に対し文雄代議士曰く「頭の切り換えが大変」とのことです。
 
 文雄代議士は、このように文字通り分刻みのスケジュールを毎日こなしてるのです。
 




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