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 vol.34
 ■ 「アジア外交」について
 ■ 岸田文雄君を激励する会
 ■ 東京アニメセンターがオープン
 ■ 衆議院本会議厚生労働委員長報告
 ■ 消費者団体訴訟制度
 ■ 岸田文雄後援会新年互礼会

 ■「アジア外交」について
 
 三月十五日、アジア戦略研究会という勉強会を立ち上げました。
 90名を超える自民党国会議員が入会し、当日は41名が本人出席しました。
 アジアは、既に世界人口の五割を占め、その急速な経済の成長など、世界で最もダイナミックな地域として注目を集めています。
 しかし、我が国のアジア外交については、近年、対中国、対韓国を中心に将来を危ぶむ声が高まっています。政治的にも領土、歴史認識等をめぐり非難の応酬が続いていますし、お互いの国民感情も悪化の一途です。
過去のアジア外交を振り返るとき、池田勇人、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と四人の総理大臣を輩出した「宏池会」という政策集団は大きな役割を果たしてきたと自負しています。今のアジア外交の不透明さに危機感を感じる「宏池会」流れをくむ議員が中心となって、アジア外交に対する考えを深めるため勉強会を立ち上げた次第です。
 三月十五日の第一回の勉強会においては役員人事を決定したのち、宮沢喜一元総理からご挨拶のいただき、河野洋平衆議院議長の講演を拝聴しました。
その中で、三十数年前、我々の先輩方は、賠償問題、台湾問題、戦争責任問題という三つの大きな課題を乗り越えて、苦心惨憺の末、日中国交回復をやり遂げた話や、インドの経済の発展には目を見張るものがあるが核問題について議論がないのは残念だという話、等、改めて深く外交について考えさせられる、興味深い話をお伺いしました。
 最近の対中国、対韓国外交を考える際、つい目先のことにとらわれて感情的になってしまいがちですが、今日に到るまでの先人の苦労に思いを致すとき、我々も辛抱強く努力していかなければならないと感じましたし、外交というものは政治、経済、文化、軍縮、等さまざまな見地から重層的に考えていかなければならないということを今更ながら考えさせられました。
 アジア外交は日本の政治にとって、大きな論点になりつつあります。このアジア戦略研究会においてもしっかりと議論を深めていきたいと思います。
 第二回の勉強会においては中曽根康弘元総理を講師としてお招きする予定です。

■ 岸田文雄君を激励する会
 
 2月9日(木)東京全日空ホテルにおいて「岸田文雄君を激励する会」が開催されました。
 当日は、文雄代議士のより一層の飛躍を願い、武部幹事長、中川政調会長、久間総務会長、川崎厚生労働大臣、小坂文部科学大臣、猪口少子化男女共同参画担当大臣をはじめ、多くの衆参国会議員の先生方、また、各界各層より多数のご出席をいただきました。
 ご来賓のご祝辞の中で、「岸田先生のこれまでの活躍は言うまでもないが、近い将来の有望株として大いに期待している」とお言葉を頂き、文雄代議士も皆様の励ましの言葉を受けて、今後一層頑張っていくことを皆様にお誓いし、引き続いてのご指導をお願いいたしました。懇親会では、裕子夫人と共に会場を回り、多くの皆様から励ましの言葉を頂きました。

 ■ 東京アニメセンターがオープン
 
 3月15日、東京の秋葉原に東京アニメセンターがオープンしました。これに先がけ、プレオープンレセプションが行われ、コンテンツ産業振興議員連盟の幹事長を務める文雄代議士が議員連盟を代表してご挨拶をしました。このセンターは、東京の新名所となるとともに、わが国のアニメーション産業の発展に大きく貢献するものと期待されております。

 ■ 衆議院本会議 厚生労働委員長報告
 
 第百六十四回国会が、六月十八日までの百五十日間の会期で開会しており、多くの法案が各委員会で審議され、衆議院本会議で採決が行われます。その際、委員会での採決等の結果を本会議場で報告を行わなければなりません。







 ■ 消費者団体訴訟制度
 
 この制度は、一定の条件を満たす消費者団体に対して、消費者全体の利益を擁護するために訴訟を提起する権利を認める制度で、文雄代議士は、党消費者問題に関するプロジェクトチーム座長として制度制定のため奔走して参りました。そして法案提出に向け、自民党内閣部会で制度説明を行い、部会で了承されました。

 ■ 岸田文雄後援会新年互礼会
 
 平成十八年岸田文雄後援会新年互礼会が、一月十三日(金)広島全日空ホテルにおいて、開催されました。
 当日は、参議院議員溝手顕正先生、衆議院議員寺田稔先生、衆議院議員平口洋先生、広島県議会の先生方、広島市議会の先生方、各市町長様、市町議会の先生方をはじめ、各界より多くの皆様のご出席を頂き盛大に開催されました。
 ご来賓のご祝辞の中で、文雄代議士の日頃の活躍ぶりが紹介され、これかますますの活躍に大いに期待しているとお言葉を頂きました。




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