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 vol.31
 ■ 新時代の国政におけるバランスの必要性
 ■ 第一回岸田文雄と国政を語る会
 ■ 岸田文雄君を激励する会
 ■ 岸田文雄のハートフルステーション

 ■新時代の国政におけるバランスの必要性
 
 新年あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
  昨年は自民党経理局長、司法制度調査会知的財産小委員長、経済産業部会小売商業問題小委員長、著作権ワーキングチーム座長、電源立地調査改革燃料税プロジェクトチーム主査、内閣部会消費者問題プロジェクトチーム座長、中心市街地裁活性化調査会まちづくり三法見直しプロジェクトチーム主査等ま役職をいただき元気に仕事をさせていただいたことをご報告させていただきます。
 今年は戦後六十年という大きな節目を迎えました。われわれ自民党も結党五十年を迎えました。憲法改正をはじめ国の根幹に関わる大きな議論が行われようとしています。歴史を振り返ると共に新しい時代に立ち向かう覚悟を新たにしなければなりません。
 今の日本の政治において気になることがあります。強いリーダーシップ、米国中心外交、タカ派的体質が強調されることです。それぞれの意義を否定するものではありませんが要はバランスが大切だと思っています。
 強いリーダーシップは勿論大切ですが、権力というものは謙虚に使わなければならないと考えます。謙虚さを忘れた権力は独裁者になります。
 日本にとって米国は大変重要な存在です。しかし将来を見据えた場合、中国の存在を無視することは出来ません。日米中三ヵ国の関係のバランスが重要です。
 武器輸出三原則、集団的自衛権等に関しても勇ましい発言が目立ちますが、もう少ししっかりとした吟味が必要だと感じています。
 こうした今の政治の雰囲気には、少なからずバランスを取ることが必要だと感じています。
 バランスをとった上で、憲法をはじめとする国の根幹に関わる議論を進めていかなければならないと考えています。またこのバランスのとれ具合によって、小泉政権が終わった後、ポスト小泉を担う顔ぶれも変わってくるのではないかと思っています。
 何れにせよそのバランスを最終的に判断するのは国民の皆様です。貴重なご指導を今年もお願い申し上げます。
 終わりに皆様の一年のご多幸をお祈り申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。 
 

■ 岸田文雄と国政を語る会〜東京〜
 

 昨年の12月8日(水)東京全日空ホテルにおいて、第一回「岸田文雄と国政を語る会」が開催されました。当日は、早朝にもかかわらず各界より多くの皆様にご出席いただきました。
 この中で、消費者保護法、コンテンツ振興法、公共工事の品質確保法等、文雄代議士が取りまとめを行った法案についての説明や、現在関わっている様々な活動について報告をさせていただきました。

 

■ 岸田文雄君を激励する会(広島)

 
 昨年の11月22日(月)にホテルグランヴィア広島におきまして「岸田文雄君を激励する会」が開催されました。
 当日は、衆議院議員 古賀誠先生、参議院議員 大仁田厚先生、参議院議員 松山政司先生が東京から激励に駆けつけていただき、地元からも衆議院議員 斉藤鉄夫先生、衆議院議員 河井克行先生、衆議院議員 寺田稔先生、広島県議会議員の先生方、広島市議会議員の先生方、県内の市町長様、市町議会議員様をはじめ各界各方面より多くの皆様にご出席いただきました。
 ご来賓の挨拶の中で、古賀先生からは「面倒見が良く、後輩議員から慕われ、頼り甲斐がある」とお言葉をいただきました。
 また、石原伸晃先生、野田聖子先生、塩崎恭久先生、河野太郎先生からは、ビデオによるメッセージをいただきました。
 文雄代議士も皆様からの励ましの言葉を受けて、今後も一層努力をする覚悟であると皆様にお誓いし引き続いてのご支援をお願いしました。
 


■ 岸田文雄のハートフルステーション




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