トップ ■実績・政策 ■経歴 ■ビデオメッセージ ■活動記 ■@ラジオ ■季刊紙「翔」 ■メール ■後援会

 vol.28
 ■ 四回目の当選を果たして
 ■ 第43回総選挙を振り返って
 ■ 自民党経理局長に就任

 ■四回目の当選を果たして
 
 新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は衆議院議院運営委員会理事、自民党科学技術専任部会長、国会対策副委員長等の仕事をさせていただきました。
そして11月には第四十三回衆議院選挙が行われ私自身四回目の当選を果たすことが出来ました。多くの皆様の暖かいご支援に心から感謝申し上げます。選挙はある意味では終わったあとの方が大切です。選挙の最中、有権者の皆様に訴えたことを忘れることなく、誠心誠意、努力する所存です。引き続き宜しくご指導頂きますようお願い申し上げます。
選挙後は自民党経理局長、司法制度調査会知的財産小委員長、経済産業部会小売商業問題小委員長、著作権ワーキングチーム座長、電源立地調査会核燃料税プロジェクトチーム主査、内閣部会消費者問題プロジェクトチーム座長等の役職をいただき元気に仕事をさせていただいていることをご報告させていただきます。
21世紀を迎えた今、国の内外を問わず難問が山積しております。国内におきましては少子高齢化に伴う社会構造の変化が進み、戦後初めてのデフレ下の不況を経験しています。国際的には不透明な時代の中、新しい秩序の模索が続いています。こうした中にあって我々は過去の成功体験だけにしがみついて生きていくわけにはいきません。
時代に適応した社会構造を創るために財政、金融、経済、年金等、様々な構造改革に勇気をもって取り組んでゆかなければなりません。
一方、この改革を単なる制度改革に留めてはなりなせん。制度を使いこなすのはあくまでも「人」です。制度を使いこなす「人」の意識や心も変わらなければ、この構造改革は成果に繋がらないと考えます。
努力した人間が報われる社会を創ると言いながら、肝心の「人」が努力する意欲も志も持ち合わせていなければ成果に繋がるはずもありません。
これまでの十年、不透明な時代の中で日本の国は悪戦苦闘を続けてきました。これからの十年はこれまでの努力の上に「結果」が求められる十年だと考えます。私も衆議院議員初当選から十年がたちましたが。これまでの十年の蓄積のもと、目に見える「結果」を示すべく新しい時代に立ち向かっていきたいとと存じます。
終わりに皆様の一年のご多幸をお祈り申し上げ、今年も変わらずご指導いただきますようお願い申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。
 

■ 第43回総選挙を振り返って
 



○ 選挙結果 ○
区民 有権者数 有効投票総数 投票率 岸田文雄 投票率(%) 民主党候補 共産党候補
中区 99,773 48,333 49.91 27,273 56.43 17,136 3,924
東区 95,322 49,083 52.75 26,519 54.02 18,920 3,644
南区 108,706 54,411 51.27 30,500 56.05 20,016 3,895
合計 303,801 151,827 51.29 84,292 55.52 56,072 11,463


 ■ 自民党経理局長に就任
 文雄代議士は選挙後、二度目となる経理局長に就任いたしました。このポストは党の財政運営の舵取り役として党内の重要ポストです。また、幹事長との連携が必要であり安倍幹事長とともに本年の参議院選挙に向けて奔走しています。また、故岸田文武代議士も経理局長を務めましたが、その時の幹事長は故安倍晋太郎代議士であり、双方とも父子二代で幹事長と経理局長に就くことは世代の移り変わりと因縁を感じます




Cpoyright (c)2004 Kishida Fumio , All rights reserved.