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 vol.21
 ■ 文部科学副大臣を拝命して
 ■ 文部科学副大臣就任
 ■ 第六十七回自由民主党大会
 ■ 新年互礼会開催
 ■ 自民党広島県連大会

 ■文部科学副大臣を拝命して
 
 この度、小泉純一郎内閣の発足に伴い、文部科学副大臣の大役を拝命いたしました。多くの方々のご支援に感謝申し上げますと共に責任の大きさを痛感しております。
 21世紀を迎え、世の中はドッグイヤーなどと言われるほどの大変なスピードで変化しています。こうした激動の時代を迎えて、世界各国が新しい秩序の形成の中において競い合い、国際社会においては各国の優秀な人材がしのぎを削っています。こうした優秀な人材と伍して、日本人がたくましく、生き生きと暮らしていくことの大切さを感じます。また、「資源のない国」日本において知的資源の活用は死活問題です。
 文部科学省の所管は、教育、文化、スポーツ、科学技術等々、大変多岐にわたりますが、その中で特に、たくましい日本人の育成、知的資源の活用のための環境整備という点には力を入れていきたいと考えます。
 また、小泉内閣は”改革断行内閣“であると総理も表明しています。やもしますと経済や財政の構造改革にばかり目がいきがちですが、こうした様々な分野における改革を本当の意味で成功させるためには、人間自身が改革に順応していかなければなりません。そのためにも、日本人の意識の改革が必要であり、教育のバックアップが必要だと考えます。
 文部科学の分野から、小泉内閣の”改革断行“をしっかり支援していきたいと存じます。皆様のご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

■ 文部科学副大臣就任
 
 文雄代議士は、小泉内閣の発足に伴い、文部科学副大臣に任命されました。文部科学省は、本年三月の省庁再編成により、文部省と科学技術庁が統合されて出来た省です。
 文部科学省は、初等、中等、高等教育をはじめ、生涯学習の振興、科学技術・学術の基本的な政策、防災等に関する研究開発、スポーツ振興の諸施策、芸術文化活動の助成等、幅広い分野の施策を行っています。今後の文雄代議士の活躍に大きな期待が寄せられています。


■ 第六十七回自由民主党大会
 
 
第六十七回自民党大会が、去る三月十三日東京の日本武道館で、開催されました。大会には衆参両院の国会議員、党員、党友、協力団体代表者など約八千五百人が出席しました。
 二十一世紀最初の党大会は、七月の参院選挙「必勝」に向けて、広く国民にアピールする記念大会となりました。
 大会は二部構成から成り、第一部では国歌斉唱に始まり、党情報告、総裁挨拶、運動方針、参院選立候補予定者の紹介等が行われました。この中で文雄代議士は経理局長として党の予算についての説明を行いました。
 



■ 新年互礼会開催
 
 去る一月十一日、平成十三年岸田文雄後援会新年互礼会が広島全日空ホテルにおいて開催されました。当日は、藤田雄山広島県知事、衆議院議員谷川和穂先生、衆議院議員増原義剛先生、参議院議員溝手顕正先生、広島県議会、広島市議会の先生方、各市町村長、市町村議会の先生、経済界からも池内浩一中電工会長をはじめ、各界より多くの皆様にご出席をいただきました。ご来賓のご祝辞の中で文雄代議士の日頃の活躍ぶりが紹介され、これからの活躍に大いに期待をしていると言葉を頂きました。






■ 自民党広島県連大会


 第四十回自由民主党広島県支部連合会大会(会長 岸田文雄)が四月二十一日(土)、広島国際会議場で開催されました。大会には、来賓として亀井静香政務調査会長(当時)、藤田雄山広島県知事、池内浩一中電工会長、また広島県選出の衆参両院の国会議員、広島県議会議員、広島市議会議員、県内各地より党員、党友、友好団体代表者など約一千名が出席しました。

 挨拶に立った岸田文雄会長は、「政党というものは、その理念・政策の正当性はもちろんのこと、政党そのものが信頼されることが大切である。」と、党の改革・再生に取り組む決意を表明しました。
  大会では、大山広司幹事長の党情報告、平田修己政務調査会長の政策報告、などに続き、平成十三年活動方針を採択。今夏の参議院選挙、秋の知事選挙を二十一世紀の命運をかけた重要な選挙と位置付け、結束して戦い抜く決意をアピールして閉会しました。






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