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 vol.20
 ■ あけましておめでとうございます。
 ■ 新年のご挨拶 岸田文雄後援会会長 伊藤學
 ■ 商工部会長として八面六腑の大活躍
 ■ 自由民主党広島県第一選挙区支部大会開催
 ■ 岸田文雄君を激励する会[東京]
 ■ 第42回総選挙を振り返って

 ■あけましておめでとうございます。
 
 明けましておめでとうございます。いよいよ二十一世紀の幕開けとなりました。大きな時代の区切りにあたり、いつもの新年にも増して、何かものごとが始まる、というような新鮮な気分を感じます。皆様におかれましては、いかが新年をお迎えでしょうか。お揃いで健やかな新年をお迎えのことと存じ、お慶び申し上げます。また、旧年中賜りましたご厚情に対し、心から御礼申し上げる次第です。
  特に昨年六月に行われました第四十二回衆議院選挙におきましては、私自身三度目の当選を果たさせていただき、誠にありがとうございました。「一区現象」などという言葉が使われ、全国の都市部で自民党が苦戦する中で、政令指定都市の真ん中にある広島一区という選挙区で自民党の議席を守ることが出来たことは、多くの方々のお力添えがあったればこそと考え、心から感謝申し上げます。そして、その結果、一昨年十月からの建設政務次官に続きまして、昨年七月からは自民党商工部会長を勤めさせていただきました。 二十一世紀を迎えて大きな期待や夢を抱くと同時に不安を感じざるをえません。バイオテクノロジー、ナノテクノロジー等、科学技術の最先端分野を見れば間違いなく我々の夢は膨らみます。一方、高齢化少子化社会、人口の減少等による年金問題、労働力問題あるいは環境問題等を考えると、暗澹たる思いにもなります。
  こうした期待と不安が入り交じる中で国民が元気を出していくために何よりも大切なものは将来のビジョンだと考えます。政治が日本はこうあるべきだとビジョンを国民の前に示す。それに共感する国民が多数でてくれば、今は状況は厳しくとも今のうちにこうしておこうとか、今はこれを我慢して将来に備えようというような行動にでる。ビジョンが示した方向が少しづつ現実化してくる。こうした動きに勇気付けられて政治がさらなるビジョンを示す。こうした循環が出来上がることによって国民が元気を出していけると考えます。政治におけるビジョンの構想力、説明能力、説得能力の大切さを感じる次第です。
  しかし、残念ながら今の政治には国民が元気になれるような大きなビジョンがないと言われています。たとえば経済の分野においても目先の「景気」対策はあっても大きな「経済」対策はないなどと言われます。このあたりを自分に対する反省も含めて残念に思います。
  新しい世紀を迎えて是非、政治が国民に大きなビジョンを示して元気を与える大切な役割を果たしていかなければなりません。そしてそのことが、政治不信が言われる中にあって政治の復権に繋がるものと考えます。少なくともこうした思いだけは政治に関わる者として大切にしたいと思います。
 ことしも参議院選挙をはじめ、さまざまな選挙が予定されています。こうした選挙を通じて政治がその大切な役割を果たすことができますよう、多くの皆様方のご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げます。
 終わりに、二十一世紀の幕開けが皆様お一人お一人にとってすばらしいものでありますようにお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


■ 新年のご挨拶 岸田文雄後援会会長 伊藤學
 
 新年明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、お健やかに平成十三年の新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
 皆様には常日頃より、岸田文雄後援会に対しまして格別なご高配を賜り厚くお礼申し上げます。岸田文雄先生は、昨年六月の総選挙に際しまして皆様の絶大なるご支援により三期目の当選を果たされました。
 一昨年十月に建設政務次官の要職に就かれ、建設行政の新しい分野で活躍され、そして総選挙後は、自民党商工部会長に就任されました。景気回復等重要課題を抱え、国政多難の折、商工部会長という要職に就かれましたことは岸田文雄先生の卓越した政治手腕、優れた見識と行動力が認められたものと存じます。
 いよいよ二十一世紀の幕開けとなりましたが、国の内外を問わず難問が山積しております。厳しい日本の現実を我々に根気強く訴え、かつ未来への希望を語ることこそ政治に強く求められている時です。岸田文雄先生はその責任を十分に果たしてくれる政治家であると確信しております。
 どうか皆様におかれましても、引き続きご支援の程何卒よろしくお願い申し上げます。
 終わりに、本年が皆様にとりまして実り多き年となりますことを祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。


■ 商工部会長として八面六腑の大活躍
 
 昨年六月の衆議院議院総選挙で三期目の当選を果たした文雄代議士は、一昨年十月からの建設政務次官に続き、第二十三代目の自民党商工部会長として全力を尽くしています。
 商工部会は、政務調査会にある十七の部会のひとつで、主に通産省、経済企画庁、公正取引委員会の所管に属する事項を担当する部会です。他の部会に比べてもその守備範囲は広く、部会の中でも特に注目されている部会です。

■ 自由民主党広島県第一選挙区支部支部大会開催
 
 昨年六十月七日、リーガロイヤルホテル広島において、自由民主党広島県第一選挙区支部支部大会(支部長岸田文雄)が多くの皆様のご出席のもと盛大に開催されました。今大会は、第二部では、衆議院議員 石原伸晃先生、衆議院議員塩崎恭久先生、衆議院議員 根本匠先生、衆議院議員 河野太郎先生をパネラーに「自民党の明日について」と題して文雄代議士がコーディネーター役を務めてシンポジウムが開催されました。自民党に関するイメージ、今後期待すること等の街頭インタビューをふまえ、自民党の現状そして将来について議論が交されました。


■ 岸田文雄君を激励する会[東京]
 
 
昨年十月三十一日、東京全日空ホテルにおいて、「自民党商工部会長岸田文雄君を激励する会」が開催されました。
  当日は、文雄代議士の一層の飛躍を願い、宮澤喜一大蔵大臣、堺屋経済企画庁長官(当時)をはじめ、亀井静香政調会長、小里貞利自民党総務会長(当時)、加藤紘一自民党元幹事長、山崎拓自民党元政調会長など多くのご来賓のご出席を頂きました。
 ご来賓のご祝辞のなかで、「岸田文雄先生は、将来の有望株として大いに期待をしている。」とお言葉を頂き、文雄代議士も皆様の励ましの言葉を受けて、今後一層頑張っていくことを皆様にお誓いし、引き続いてのご指導、ご支援をお願いしました。乾杯の後、裕子夫人と共に各テーブルを回り、多くの皆様から励ましのお言葉を頂きました。


■ 第42回総選挙を振り返って







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