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 vol.18
 ■ 平成十一年度予算案について
 ■ 新年のご挨拶 岸田文雄後援会会長 伊藤學
 ■ 岸田文武先生を偲ぶ会
 ■ 衆議院議院運営員会委員に就任
 ■ 岸田文雄君を激励する会[東京]
 ■ 各地で出前国政報告会を開催
 ■ 第3回中区イーグル杯グラウンドゴルフ大会

 ■平成十一年度予算案について
 
 昨年12月25日、閣議決定されました平成11年度予算案とたたき台として、年明け1月19日に召集されます第145回通常国会において議論が始まります。今回の予算案は、ここ20年来の最大の伸びとなる積極型、景気回復重視型予算となっています。過去最大の81兆8601億の予算案には、宮沢蔵相も「大魔人が初回から登板するような」と表現したように、景気回復にかける並々ならぬ決意を感じます。
 この予算案に対しては厳しい見方をする方々も多いようです。その批判の代表的なものとしては、財源としての31兆500億の国債発行を指摘して「将来に大きな借金を残して財政を破綻させる」「国際の利率上昇が長期金利を押し上げ景気に悪影響を及ぼす」等々があります。
 しかし、こうした国債発行という「副作用」は当然予想されていたことではないでしょうか。これを批判されておられる方々は、積極予算の財源をいったいなにに求めるつもりだったのでしょうか。まさか中長期的な行政改革に緊急事態に対する対策の財源を求めるつもりだったとは言えないでしょうから、ある程度の国債発行は当然、予想されたことです。それを批判すること自体、批判するために批判しているのではないかとしか思えません。
大切なのは、なぜ、こうした「副作用」を伴いながらも、積極予算を組んだかということを考えることです。積極予算が実施されれば、必ずある程度は効果は現れます。その間に日本の国の経済が必要な構造改革を行い、不良債権の処理を行い、民間企業はリストラを行い、本当の意味の体力を身につけること、これがなによりも大切なことなのではないでしょうか。これが出来なかったならば、この予算を食いつぶした時、結局、借金だけが残り、「副作用」が問題視されなければならないことになるでしょう。
 こうしてみると、予算について我々が考えなければならないのは、国債発行という「副作用」を問題視する前に、予算が執行されている間にいったい我々は何をしなければならないのか、この予算を生かすにはどうしたらよいか、ということではないでしょうか。
 もっとも、言うはやすし、行うは難しです。構造改革には痛みが伴います。既得権益も見直さなければなりません。大変な抵抗も予想されます。しかし、財政出動による時間稼ぎももう後がなくなりつつあります。この間に構造改革を行って本当の意味の体力を回復できなければ、投入した財政資金を無駄にしてしまう。それは政治にとって許されることではありません。こうした覚悟で、私も衆議院予算委員会の委員の一人として通常国会での予算審議に臨みたいと存じます。
皆様のご指導、ご批評、ご批判いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
 

■ 新年のご挨拶 岸田文雄後援会会長 伊藤學
 
 新年明けまして おめでとうございます。
 
皆様におかれましては、お健やかに平成11年の新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
 皆様には常日頃より、岸田文雄後援会に対しまして絶大なるご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
岸田文雄先生は、平成5年の初当選以来、皆様方のご支援を胸に国政において活躍されております。
 現在、衆議院においては、商工委員会理事、予算委員会委員、議員運営委員会委員、自民党においては、商工部会部会長代理、財政・文教の各副部会長等に就任され、幅広い政策通として、又、若手のリーダーとして各方面より大きな期待が寄せられております。
 21世紀を目前にして、国の内外を問わず難問が山積みしております。厳しい日本の現実を我々に根強く訴え、かつ未来への希望を語ることこそ政治に強く求められているときです。岸田文雄先生はその責任を十分に果たしてくれる政治家であると確信しております。どうか皆様におかれましても、引き続きご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
 終わりに、本年が皆様にとりまして実り多き年となりますことをご祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。
 

■ 岸田文武先生を偲ぶ会
 
 昨年8月29日(土)、リーガロイヤルホテル広島において、岸田文武先生の7回忌を迎えるにあたり、宮澤喜一大蔵大臣が発起人代表となられ、偲ぶ会が催されました。
当日は、生前文武先生と親交の深かった皆様が各界、各方面より1500名余御出席をいただきました。
 まず御出席いただいた皆様に献花をしていただき開会となり、発起人代表として宮澤喜一大蔵大臣よりご挨拶をいただきました。その中で「返す返すも文武先生が亡くなったことは残念でならないが、今こうして文雄代議士がその意志を継ぎ国政において若手のリーダーとして活躍をしている様子を見て、必ず皆様のご期待に添える政治家になる人物であると確信している。」というご挨拶がありました。



■ 衆議院議院運営委員会委員に就任
 
 文雄代議士は、議院運営委員会委員に就任し、「議事進行係」となりました。 この委員会は、他の常任委員会がその所轄に属する法案の調査や所轄事項についての調査をするのに対し、衆議院の運営全般にわたる広範囲な事項について各会派が審議又は協議することが主な任務となっています。 この委員会は重要法案等の与野党協議の実質的な出発点となっており、国対政治が批判されてからは、国会運営の大切な場面での衆議院の公式な協議の場であり、重要な役割を果たしている委員会です。尚かつ、「議事進行係」は衆議院本会議の議場において議長に対し、議事をこのように進めてほしいという動議を出し、議事の進行を円滑に行う為の重要な役割です。 さらにこの役職は、代理が認められていない為、議事進行係である文雄代議士に対し本会議への必ずの出席を求められています。

■ 岸田文雄君を激励する会[東京]
 
 
昨年11月11日(水)、東京赤坂プリンスホテルに於いて「岸田文雄君を励ます会」が開催されました。
当日は、文雄代議士の一層の飛躍を願い、宮澤喜一大蔵大臣、加藤紘一前自民党幹事長、山崎拓前自民党政調会長、川崎二郎運輸大臣、関谷勝嗣建設大臣などご来賓をはじめ多くの皆様のご出席を頂きました。
ご来賓のご祝辞の中で、「岸田文雄先生は、若手の中でも特に将来の有望株として大いに期待している。」とお言葉を頂き、文雄代議士も皆様の励ましの言葉を受け、今後一層頑張っていくことを皆様にお誓いし、引き続いてのご指導、ご支援をお願いしました。
 そして、小里貞利木曜研究事務総長の乾杯でパーティーに移り、文雄代議士も祐子夫人とともに各テーブルを回り、多くの方々から励ましの言葉を頂きました。

■ 各地で出前国政報告会を開催

 文雄代議士は初当選以来、街頭演説・出前国政報告会を勢力的に行っております。昨年も、毎週月曜日の朝と土曜日の午後に街頭演説を行い、週末時間がとれる限り出前国政報告会を行っております。今回は、国政報告会に参加された方からのご意見を頂戴いたしましたのでご紹介させていただきます。
 
 出前国政報告会に参加して
 
 去る11月28日午後広島市中区舟入本町東町内会、本町中町町内会の有志により岸田先生の出前国政報告会を催し先生の国会において若手議員として重要なポストにおられご活躍のよし一同感動致しました。質疑になり一番に現在の学校教育の問題で色々と論議をよびました。広島県は他県に比べ高校生の成績が特に良くないとのことでした。今後は家庭・学校・地域において学校教育を考えなければならないと…意義深い時間を過ごさせて戴きました。又、是非先生のお話をお聞きしたいと思います。

 中区舟入本町中町町内会 会長 上田晴海

 






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