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 vol.15
 ■ 新春に向かって
 ■ 衆議院商工委員会理事、自民党商工部会長代理に就任
 ■ 文雄代議士の昨年の活動
 ■ 岸田文雄君を激励する会 1997.8/29. 於:広島全日空ホテル

 ■新春に向かって
 
  9月30日、私の青年局長就任が自由民主党総務会で承認されました。安部晋三前局長のあとを受け、 昭和30年の自由民主党結成以来32人目の青年局長に就任した次第です。
 現在自由民主党の党員は228万人。そのうち青年局に属するのは45歳以下の50万人、全体の22.2%になります。 この大きな組織のトップを任されたことはその責任の大きさに身の引き締まる思いがいたします。
 自民党青年局には、党員獲得等の党勢拡大活動、各種選挙への対応、国内外の青年組織との交流等々の役割が与えられていますが、 来年は参議院選挙も控えており、この国政選挙への取組みが今回の青年局長に与えられた最大の課題だと考えています。
 10月26日、宮城県で知事選挙の投票が行われました。政党支持を拒否した現職知事が他の政党推薦候補に圧勝しました。 マスコミはこぞって国民の政党批判の現れだと書き立てました。それは事実でしょう。それでは今の日本の政党に一体何が欠けているのでしょうか。
 明日の日本の姿と夢を国民の前に明らかに出来ない。私は国民が政党に失望している大きな原因はここにあると考えています。
 現在の日本は21世紀を目前に大きな岐路に立たされています。高齢化少子化社会、大競争時代等、大きな時代の流れの中で、 国民の中に将来に対する不安が拡がっています。今のままではいけない、様々な構造改革を試みなければならない。 ここまでは今の政党でも議論されるところです。ところがその改革の先に何があるのか国民の前に明らかにすることが出来ない。 国民に何をめざすのかということについて明確なメッセージを送ることができないところに国民の失望があるのではないでしょうか。 (因みに「私」はその先に「努力する人間が報われる国」があると考えています。[翔 No.14 参照])
 これから行われる参議院選挙をはじめとする各選挙にあたって我々の明日はどっちなのかということをわかりやすい形で示さなければならないと考えています。
 そのために具体的にどのような「言葉」で語りかけるのか、どのような「形」で語りかけるか。
 皆さんの意見もお聞かせください。

■ 衆議院商工委員会理事、自民党商工部会長代理に就任
 

 文雄代議士は、衆議院におきまして、商工委員会理事に就任しました。この委員会は、主に通産省・経済企画庁の所管に属する事項を担当し、 通商産業の基本政策、中小企業に関する委員会です。また自民党におきましても、商工部会部会長代理にも就任し、自民党商工部会のNo.2として今後の文雄代議士の活躍が大いに期待されるところです。  


■ 文雄代議士の昨年の活動


 文雄代議士は、去る九月三十日、自民党総務会におきまして、第三十二代の自民党青年局長の就任が承認されました。
 これは自民党青年党員五十万人のトップに立つということで、この責任はかなり大きいものです。今後は全国各地で開催される青年局、青年部の研究会等や各種の選挙応援に全国各地を駆け回ることになります。
 今後の文雄代議士の手腕に大きな期待が集まっています。
 










■ 岸田文雄君を激励する会 1997.8/29. 於:広島全日空ホテル





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