トップ ■実績・政策 ■経歴 ■ビデオメッセージ ■活動記 ■@ラジオ ■季刊紙「翔」 ■メール ■後援会

 vol.14
 ■ 日本の国は何をめざすのか
 ■ 遺伝子組み換え食品の表示問題等に関する小委員会委員長に就任して
 ■ 衆議院本会議場にて初討論
 ■ 「遺伝子組み換え食品の表示問題等に関する小委員会」委員長に就任
 ■ 広島紙屋町地下街を視察
 ■ 後援会紹介 [イーグルレディース白鳥]
 ■ 「広島県鉄構工業会青年部会」総会における文雄代議士の講演
 ■ ベトナム・ミャンマー訪問

 ■日本の国は何をめざすのか
 
 行政改革をはじめとする様々な改革議論の行方が引き続き世論の大きな関心を集めています。
 先進国最悪の財政状況、急速に進展する高齢化少子化社会、国際的な大競争時代等々の危機が叫ばれ、 それに対応するために橋本内閣も六つの改革を行おうとしているのですが、あまりに総花式で改革の大きな幹、 方向が見えにくくなっているのではないかと思われます。
 自分なりにこうした改革の議論を眺めてみて、いくつかのキーワードがあることに気づきます。市場原理の尊重、自己責任の原則、効率化といった言葉です。こうした言葉はどの改革論議の中にも登場します。このことから日本の今目指そうとしているのは、「自分で努力しようとする人間、 やる気のある人間が報われるような社会」だということではなかと私は考えています。言葉を変えて言うならば 「努力しようとしない人間は切り捨てられてしまう社会」を目指しているということではないでしょうか。 もちろん努力したくてもできない人への支援は別途考えなければなりませんが。
 もしそうだとするならば、護送船団方式に象徴される世界でもっとも充実した国家社会主義経済だと皮肉られる日本経済に慣れきり、 教育においても福祉においても結果平等が当たり前だと思っている日本国民はこの改革についていけるのだろうかという心配がもたげてきます。
 このままでは日本の国は成り行かない、という思いから組織や制度を改革してみたものの、肝心の国民の意識や考え方がこの改革についていかなければ、 改革は本当に国民の幸せに繋がらないでしょう。 また国民自身がこの大きな変化の流れを理解していなければこの改革の成功そのものがおぼつかないでしょう。
 国民ひとりひとりが今行われている改革議論の大きな流れや方向を理解すること、さらには国民の意識改革の必要を感じます。

■ 遺伝子組み換え食品の表示問題等に関する小委員会委員長に就任して
 
 この度、「消費者問題等に関する特別委員会」に設けられました「遺伝子組み換え食品の表示問題等に関する小委員会」の委員長に就任いたしました。
 遺伝子組み換え技術、いわゆるバイオテクノロジーというものは肯定的にとらえれば、農薬を使わない農業を実現できるとか、 農産物の生産量を飛躍的に高められるとか言われこれからの環境問題、食料問題等に資する技術として大きな期待がかかっています。 その一方で、こうした技術で作られた食品を食べつづけた場合、本当に健康に何か害はないのか、という不安の声が消費者団体、 主婦のみなさん等から出ています。
 もちろん現代の最高水準の科学のもと、厚生省は今、日本で認められている遺伝子組み換え食品は安全であるとしているのですが、安全と安心は別であるとか、 選択の自由だけは認めてほしいとする消費者の声も無視できません。
 この両者のバランスを「表示」というものによってとることができないか、というのがこの小委員会の議論の核心です。
 遺伝子組み換え食品の大きな可能性をつぶしてしまうことなく、消費者の不安にもこたえるため、 感情的にならない冷静な議論を秋まで積み上げていきたいと考えています。

■ 衆議院本会議場にて初討論
 
 去る五月二十九日、文雄代議士は、衆議院本会議場に於いて、 内閣提出の金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について賛成討論を行いました。この法案は、住専問題を初めとする金融不祥事等を契機に国民からおこった金融行政に対する批判を受け、時代の変化に対応し、 かつ国民から信頼される金融行政を確立するための法案です。文雄代議士は堂々と討論を行い、とても頼もしく見えました。


■  「遺伝子組み換え食品の表示問題等に関する小委員会」委員長に就任
 
 文雄代議士は、衆議院の消費者問題等特別委員会設置された「遺伝子組み換え食品の表示問題等に関する小委員会」の委員長に任命されました。
 この委員会は、今消費者団体等の大変な関心事である遺伝子組み換え農産物を原料に使用する食品への「使用表示」について議論しています。
 遺伝子組み換え食品に対する期待と不安が入り交じる中で、「表示」というものによって両者のバランスをとることができないかという議論を行っているのです。
 今後、次の臨時国会をめどに議論を重ねていく予定です。

■ 広島紙屋町地下街を視察
 
 文雄代議士は、広島で初めての地下街となる紙屋町地下街の工事状況を視察しました。紙屋町は広島市の中心地 であり、 この地下街は紙屋町交差点の交通機能の改善、強化となるとともに、都市機能の充実と強化が図られるものとして大いに期待されています。完成が待ち遠しいものです。




■ 講演会紹介[イーグルレディース白島]
 
 
文雄代議士は、早いもので当選して四年がたちました。若手のリーダーとして着実にその頭角を表わしています。これも平素から文雄代議士をご支援していただ多くの皆様があってのことです。
 そこで今回は、白鳥後援会女性部イーグルレディース白鳥をご紹介いたします。去る七月十三日に料理教室を開催された時のご報告をいだだきました。
 去る七月十三日(日)中央公民館に於きましてイーグルレディース白鳥(世話人 前京子代表)主催による料理教室が開催されました。地域の交流を図り、岸田代議士を支援する有志の会の第一回目として40数名が集まり、にぎやかに行われました。 講師としてポーリン・カミツナさんをお迎えし、カナダ風のホームパーティー術をご披露いただき代議士にも開会時よりアシスタントとして参加いただききました。 約2時間、皆様のご想像力をを発揮していただいて、立派なパンによるサンドウイッチハウスが完成しました。
 短い時間に他国のしきたり、文化、環境など話し合い、大変有意義な時間となりました。又、2回目として、もみじ色づくころ陶芸(焼物)教室を予定しております。
 皆様のご協力とご参加をお願いいたしたいと思っております。

 イーグルレディース白鳥世話人 松浦 香代

■ 「広島県鉄構工業会青年部会」総会における文雄代議士の講演
 

 大競争時代が始まった日本。市場原理の中で、付加価値のあるものづくりと、そのPRが重要。政治家も今までのような景気対策のための公共工事はできないが、 経済活動を活発化させるためのインフラ整備には努力しなければ………
イーグルレディース白島
前 京子

■ ベトナム・ミャンマー訪問

 
去る、七月七日から十二日まで、文雄代議士は日越経済交流促進協議会(会長 加藤紘一、事務局長 岸田文雄)の一員としてベトナム・ミャンマーを訪問しました。





Cpoyright (c)2004 Kishida Fumio , All rights reserved.